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BUFFALO バッファロー製品の無線ルーターを選ぶためのポイントとは

上記の点を踏まえた上でどのルーターがオススメなのか

無線ルーターを購入するにあたり、近隣住民との電波干渉をなるべく避けることが快適な通信を行うために必要不可欠となります。その為、2.4GHz帯と5GHzの両方を対応しているルーターが必然的にオススメになります。

筆者がオススメする無線ルーター
BUFFALO【iphone6 対応】11ac/n/a/b/g 無線LAN親機(Wi-Fiルーター)エアステーション Giga ビームフォーミング対応 866+300Mbps WSR-1166DHP2/N (利用推奨環境4人・3LDK・2階建て) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

特徴として、2.4Ghz帯と5GHz帯の両方が使用可能になっています。またデュアルバンド対応となっており、複数の機器を同時に接続した場合でも通信速度が下がりにくい特徴があります。
引用元:バッファロー製品紹介より

1ルーム向けルーターをオススメしない理由とは

1ルーム向けルーターは基本、2.4GHz帯のみ対応の場合が多いため、マンションやアパートなどの集合住宅の場合、近隣住宅との電波干渉により通信が正常に行えないことが十分に考えられます。このような状態のことをコリジョンと言います。

2.4GHz帯を使用する機器はかなりたくさんあります。実際に身の回りにある機器として、「テレビ・ゲーム機・レコーダー・スマートフォンやタブレット・ワイヤレスマウスやキーボード・パソコン」など無線で通信を行うほとんどの機器が2.4GHz帯を使用しています。このような状況下で余った帯域での通信を行う必要があるため通信品質が低下し結果、速度が遅くなったり正常な接続が行えない状況になります。

最後に

無線ルーターを選ぶにあたり、今回は快適な無線通信を行うための条件を元に紹介しましたが、バッファローの無線ルーターにはこれ以外にも数多くの魅力が存在します。通信を行う機能以外に、簡易的なサーバー機能や外出先から自宅ネットワークに接続するためのIPv6トンネル機能などがあります。

これらの機能を総合的に含めたオススメルーターは、少し根が張りますが下記の製品になります。
BUFFALO 【iPhone6対応】 11ac/n/a/g/b 無線LAN親機(Wi-Fiルーター) エアステーション ビームフォーミング、バンドステアリング対応 1300+450Mbps WXR-1750DHP/N (利用推奨環境6人・4LDK・3階建) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

上記製品には、簡易的に外付けHDDをNASに対応させる機能がついています。NAS(ネットワークアタッチトストレージ :Network Attached Storage) とはHDDをネットワーク上に紐付けする機能のことを言います。また、専用アプリの「WebAccess」をスマートフォン等にインストールすることで、簡単な設定のみ行えば外出先からHDDに保存したデータを閲覧することが可能となります。

引用元:バッファロー製品紹介より

そのほか、バンドステアリング機能が搭載されており、快適に通信を行うために自動的に帯域を切替を行います。そのため、夜間帯などの混雑しやすい環境化でも快適に通信を行いやすくなります。

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