シロンの裏日記

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スマホで写真を上手に撮るコツとは!?

最近ではスマートフォンが普及して、誰でもいつでも気軽に写真が撮れるようになりました。ツイッター、フェイスブックに投稿したり、写真SNSなどで写真を共有したり、写真がとても身近なものになりました。簡単に撮れるようになった反面、自分が撮った写真がどうもカッコ良くないとか面白味のない記録用写真にしか見えなかったりしていませんか?

スマホのカメラレンズの特徴

一般的な一眼レフカメラやデジタルカメラと比べると、スマートフォンのカメラレンズはかなり小さいと思います。これには大きな理由があります。

スマホのレンズは、用途が違う

基本として、デジタルカメラ等のレンズは、性能を確認すると2種類のズーム機能が記載されています。しかし、スマートフォンのカメラ性能を確認すると、1種類しか記載がありません。(一部の特殊なスマホは違う場合あり)

通常、スマートフォンのカメラは単焦点レンズと言われています。その名前の通り、焦点距離を変える、光学ズームは使用できません。そのため、カメラ性能欄は基本的に「デジタルズーム」としか記載されないわけです。

光学ズームとデジタルズームでは何が違うのか?

  • 光学ズーム   レンズの焦点距離を変えて、虫眼鏡ようにモノを拡大するズーム
  • デジタルズーム 写真の中心部分を切り取って引き伸ばすズーム

簡単な例を紹介します

写真の赤枠部分をズームします。

デジタルズームで拡大します。 一部を切り取って拡大しているため、かなり荒れた写真となってしまいます。

光学ズームだとこのような感じになります。 虫眼鏡で拡大するようにレンズの焦点距離を使って、寄って撮るため画像の劣化がありません。

このように、ズーム1つで撮影写真にかなり影響が出てきます。ここまでの内容では、デメリットしか感じられないと思いますが、きちんとメリットがあります。

単焦点レンズのメリットとは

単焦点レンズの最大の魅力はなんと言っても画質がいいことです。そのほかにも小型化しやすい点も挙げられます。

それでは、単焦点レンズでの正しい撮影方法を紹介します。

まずは、簡単なことから始めましょう。

レンズの皮脂や指紋を綺麗に拭き取る!

スマホで写真を撮った時、

  • いつも何故か白っぽく写る
  • 写真がぼんやり写る
  • 光がスジ状に伸びて写る

それら原因のほとんどは、レンズに皮脂や指紋が付いていることで起きます。なので、スマホで写真を撮る前には必ずレンズを良く拭いてから撮るクセを付けましょう!これがスマホできれいな写真を撮る大前提です。こうすることで、写真が白っぽくなったりすることを防ぐことが出来ます。

なるべく近距離撮影に徹底する!

記事前半で記述した通り、ズームを使用することは画質の低下を招きます。そのため、撮影する際は自身が被写体に近づき撮影するように心がけてください。

ブレないよう構える

デジタルカメラに比べると、どうしてもホールド感の点で劣るので、意識的に脇を締めるなどしてブレないよう注意します。近くに壁などがあれば、寄りかかって体を固定するのもひとつの方法です。

ピントを合わせてから撮る

ピントを合わせたい部分をタップすると自動的にピントを合わせてくれます。このひと手間を忘れないのがポイントです。

連写機能を使う

スマホでは、連写機能を使って撮影した画像から、ベストショットを選んでくれる機能が付いているものが多いです。毎回ではないですが、動き回っている子どものようにブレやすい被写体を撮る場合は重宝します。

以上の点を踏まえればどのスマートフォンでも画質低下や手ぶれ等を極力抑えて撮影できると思います。

最後に、スマホカメラの標準機能について

セルフタイマー
スマホ用の三脚や自撮り棒で撮るときにはタイマー機能を使います。

インカメラ(全面カメラ)/アウトカメラ(背面カメラ)
一般的に使うアウトカメラのほかに、自分撮りに便利なインカメラを備えています。自分撮りにはインカメラを使います。

グリッド線
モニターに表示される縦横の線です。水平を合わせ、構図を決めるときに役立ちます。

フラッシュ
デジカメに比べると出番は少ないかもしれませんが、あると便利な機能です。年賀状にはフラッシュを使わず、自然光を使って撮ったやわからかいテイストの写真が向いています。

HDR:High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ合成)の略
露出(明るさ)の違う2~3枚の写真を撮って自動的に合成し、より肉眼に近いイメージの写真に仕上げてくれる機能です。被写体の明暗差が激しい場合や室内で撮るときにおすすめです。

HDR機能とグリッド線は綺麗に撮影するため、使用することをオススメします。

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