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【2020年保存版】電気ケトルの選び方とオススメ機種厳選!

T-fal(ティファール)をはじめとする人気メーカーなどから、さまざまなモデルが発売されている電気ケトル。ポットと違い都度、水を沸騰させて使用するタイプですが、カップ麺やコーヒーなどの必要な分だけお湯が欲しい人には、大変便利な家電です。特に、電気代に関してもポットと比べると格段と安く、経済面でもオススメの商品となっています。

電気ケトルとは

電気ケトルは電気によって熱を発生されて暖めることを原理とした、電気式のやかんのことで、「使う分の湯だけを速く沸かす」ことを目的に作られています。ガスコンロで湯を沸かすよりも、効率的で素早く湯を作ることが可能なため、非常に人気が高い商品となっています。デメリットとして、沸かした湯は、すぐに使い切ることを前提としているので、長時間保温することは想定外の使い方のため、多くの電気ケトルには保温機能がありません。これが電気ポットとの大きな違いとなります。

電気ケトルの電気代

電気ケトルは経済面でもオススメの商品と紹介しました。そこで、平均的な電気ケトルの使用回数とそこから割り出せる電気代について、1ℓの水を温める場合、1回あたりの電気代は約3円前後となります。やかんでお湯を沸かした場合、約2円前後と若干安くなりますが、「やかんは面倒」と思っている人が大半ではないでしょうか?また、電気ポットの場合1日平均約26円と値段はかなり高額になるので、電気ケトル・やかんがいかに経済的かわかると思います。

電気ケトル・やかん・電気ポットの電気代を比べると
  • 電気ケトル・・・一回あたり3円
  • やかん  ・・・一回あたり2円(ガスで1ℓ計算)
  • 電気ポット・・・一日あたり約26円

やかんと比べると、水を淹れて電源をONにするだけでお湯を沸かせる事が出来る、電気ケトルは手間がかからず電気代も非常に安いことがわかると思います。また、お湯を沸かす速さに関しても、0.5ℓ程度の水であれば約2分30分程度で沸騰します。

そこまで待たなくても、沸騰するので、電気ポットと比べるとお湯を使用出来るまでのスピーディー差に欠けますが、十分使用するに値する速さですよね。

電気ケトルを選ぶポイント

電気ケトルには色々な機能・大きさ、材質などがあり、付加機能としてデザインや安全性など多種多様にラインナップされています。ここでは、用途別にオススメ商品と選ぶポイントを押さえて紹介していきます。

使用用途にあった、容量を選択すること

電気ケトルの容量は、主に「0.6ℓ」「0.8ℓ」「1ℓ」「1.2ℓ」のほかファミリーサイズまで幅広くあります。主に容量を決めるポイントとして、一人暮らしであれば「0.8ℓ」程度あればカップ麺+コーヒー1杯分程度の容量となるので十分だと思います。家族世帯の場合は、より大きいサイズを選ぶ必要があるので「1.2ℓ」タイプがオススメです。あまりにも容量の大きいタイプを購入してしまうと、必要以上に電気代がかかったり、使いきれない分が発生したりするので、なるべく使用状況に合わせた容量を選びましょう。

主な指標
  • コーヒー ・・・140mℓ
  • カップ麺 ・・・400~500mℓ
  • 味噌汁  ・・・160mℓ
  • スープ  ・・・300mℓ

一日どの程度使用するか目安にしてください。

T-falオンライン限定 電気ケトル 0.8ℓ「KO1538JP」一人暮らし向け
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ティファール(T-fal)
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0.8ℓタイプの一人暮らしにピッタリサイズとなっています。また、空だき防止機能付きのため一人暮らしでうっかり、電源をいれたまま外出してしまうなんてことがあっても、自動で電源が切れるので安心な設計となっています。絶対に電源を入れたまま外出なんてしないでくださいね!

T-fal 大容量電気ケトル 1.7ℓ 家族向け
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家族向けの1.7ℓタイプとなっています。残念ながら保温機能は付いてないタイプなので、使い切りを想定してください。また定格容量は1250W必要なのでキッチンボードなどのコンセント容量などあらかじめ確認することをオススメします。大抵の場合1500Wが上限なので炊飯器等と併用しない限りは問題ないと思います。

付加機能で選ぶ

空焚き防止機能などの安全機能のほか、余ったお湯を保温してくれる保温機能などあれば便利な機能がたくさんあります。これらの付加機能は、時に電気代とトレードオフの関係もあるので十分検討をしてくださいね。電気代などの光熱費を下げたつもりで、実は・・なんてことにならないように!

保温機能付き

一度でお湯を使い切らない場合、保温機能が備わっていれば温度が高いままで再使用が出来ます。また、最近の電気ケトルは、魔法瓶タイプや2重構造になっている物まであるので一定時間、温度をキープする事が可能なモデルも多数あります。特にステンレス製のケトルは、保温性能に優れているので沸騰後に何度か分けてお湯を使う場合は、このタイプを選ぶことをオススメします。

デロンギ(DeLonghi) ステンレス製 1ℓ「SJM470J)

コンパクトなサイズ感の電気ケトルとなっています。注ぎ口も大きすぎず場所を取らずに配置出来るよう工夫されています。また、水量計の位置も見やすく、またデロンギ製品は、高耐久で知られているので安心して使用する事ができます。また、フィルター付きとなっており、異物の混入防止とフィルターの取り外しが可能なので清潔に使用する事ができるのもオススメです。

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DeLonghi(デロンギ)
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ラッセルホブス ドリップポット 0.8ℓ「7408JP」

持ち運び自由なコードレスタイプとなっています。また、ケトル底部が熱くならないよう、設計されているので鍋敷き不要でテーブルなどに置くことが出来ます。また、自然保温力が非常に高いステンレス仕様となっています。

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ラッセルホブス(Russell Hobbs)
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コーヒーを飲む人には必見のドリップしやすい注ぎ口となっているので、見た目以上の便利さが売りの商品となっています。

安全で、手入れのしやすいタイプ

お手入れのしやすいタイプであれば、何年も使い続けれますよね!まず、お湯の注ぎ口が一番汚れが付着しやすい箇所となるので、洗いやすい形状かどうか、また、給水口のフタが大きいタイプや取り外しが出来る形状であれば、手を入れて掃除をすることもできます。また、沸騰させると付着する、カルキなども素材によって付着度合いが変わってきます。そのほか、細菌によるニオイや着色を防ぐ抗菌素材を採用した商品などもあります。また、蒸気レスや転倒してもお湯が零れない転倒漏れ防止なんて構造のケトルもあります。

象印 プラチナフッ素加工 1ℓ「CK-AW10-TM」

こちらの電気ケトルは、プラチナフッ素加工内容器となっており、汚れが付きにくく手入れも簡単で、お茶などに使用するとアルカリ化が促進して美味しくなるうれしい効果も。また、転倒してもお湯漏れ防止構造となっているので安心子供がいる家庭でも安心して使用出来るモデルとなってます。フタもワンタッチで外せる機構なので、中の手入れも簡単におこなう事が出来ます。

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象印マホービン(ZOJIRUSHI)
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レバー式で、湯量調節も可能なので不要な飛び跳ね防止も可能となってるので、注ぎ口の汚れ防止にも役立ちますよね!

タイガー 蒸気レス魔法瓶 0.8ℓ「PCJ-A081-H」

蒸気を外に逃がさない「蒸気レス」構造のため、キッチンボードなどで使用してもボードを腐食させる心配がありません。また、子供が蒸気に触れて火傷するおそれも無いので安心です。また、転倒防止機能付きでお湯が零れる心配も無く、また本体が熱くなりにくい本体二重構造となっているため、保温効果も非常に高い製品となっています。

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タイガー魔法瓶(TIGER)
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2014年には、キッズデザイン賞を受賞しており、安全性・安心性含め評価の非常に高い製品となっています。

電気ケトルの手入れ方法

  • ケトルの水を満水にする
  • 沸騰させる
  • クエン酸を大さじ1杯加えて30分放置
  • 30分後、再沸騰させ再び30分放置
  • 蓋を開けずに「湯口から」お湯を捨てる※湯口の汚れも流し取れるため
  • 満水にして、再び沸騰
  • お湯を捨ててすすぐ
  • ポットを乾燥させる

食品添加物である、クエン酸は口の中に入っても害はありません。多少レモンの様な酸味のある味がするだけなので安心なのです。クエン酸には、ミネラル分を溶かす作用があるので、この作用でケトルをキレイにすることができます。このほかに、重曹やレモンを使用した洗浄方法もあります。

基本的な清掃方法は、すべて同じ手順となるのでなるべく、こまめに(週1回~最低でも月1回)掃除するようにしましょう。

温度設定機能

コーヒーやお茶を淹れたり、授乳用ミルクなどを作る場合、温度調節機能が備わったモデルであれば、適温で淹れる事ができます。特に、温度が非常に重要なお茶やコーヒーに拘りがある方に特におすすめの機能となります。その他、温度調節機能が備わったモデルだと、現在のお湯の温度が正確にわかるのもオススメの理由です。淹れたお湯が実は温かった事ありませんか?温度がわからず再沸騰したりしてませんか?そんな心配も解消できるので、温度調節機能付きモデルは非常にオススメです。

レコルト スマートケトル 5℃毎に調整可能 1ℓ「RSMK-1」

温度調節機能付きモデルは、台座部分に温度設定が表示されるタイプが多いですが、レコルトの電気ケトルは、持ち手部分に温度調節の液晶と操作パネルがあります。

温度調節は、50℃~100℃までの範囲で、5℃毎ずつ温度設定する事ができ、沸騰後から30分間自動で、保温をしてくれます。

デザインもスタイリッシュで、持ち手のデジタル表示でお湯の温度設定が出来るので、値段は張りますが、おしゃれで使い勝手が非常に良いモデルです。

BODUM お湯が沸くのが見える 1.1ℓ「11659」

お湯が沸いている様子が見えるスケルトン容器を採用した珍しい、電気ケトルです。平行輸入のみだったのが、Amazonで2019年から販売開始されたため、日本国内で使用している人は少ないモデルなのではないでしょうか。

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Bodum(ボダム)
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温度調整は、「60℃、70℃、80℃、90℃、沸騰」5段階となっています。また、温度調整は、ダイヤル式になっているので、パネル式などと比べると高耐久となっています。本体は、ガラス製のためポット自体が重いのが難点です。

電気ケトル 人気商品

ティファール「T-fal」

世界初のコードレス電気ケトルを発売したメーカーです。フランスの調理器具・小型家電ブランドで有名で、取っ手の取れるフライパンなどで有名ですよね!電気ケトルでは、シンプルな機能から高機能なモデルまで幅広くラインナップしています。

高機能モデル

「7段階の温度設定」と「60分間の保温」ができる、温度コントロール付き電気ケトル

温度を変えると、おいしさが変わる、「7段階の温度コントロール」。100度・95度・90度・85度・80度・70度・60度で温度設定が可能です。保温機能も充実していて、お好みの温度で60分間保温できます。

付加機能
●細菌による臭い・着色を防ぐ抗菌「Ag+ (銀イオン)」配合素材を使用。
●水あかが付着しにくく、底面をいつでも清潔に保てる「ウルトラポリッシュ底面」。
●気になるホコリを防ぐ「注ぎ口カバー」
●内側のお手入れもしやすい「取り外しができるフタ」
●湯切れの良い「注ぎ口」
●見やすい「目盛り付き窓」
●空だき防止機能
●自動電源オフ
バルミューダ(BALMUDA)

バルミューダは、2003年に東京で設立されたクリエイティブとテクノロジーの会社です。「家電という道具を通して、心躍るような素晴らしい体験を提供する」をモットーとした日本メーカーです。また、数多くのグッドデザイン賞やiFデザイン賞(ドイツ)など世界的に権威あるデザイン賞を数多く受賞しているだけあって、どの製品も素晴らしいデザインとなっています。

シンプルモデル
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BALMUDA(バルミューダ)
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容量は0.6ℓとかなり少なめですが、デザインが素晴らしいく金属の光沢感が美しい4層塗装で、なめらかな質感となっています。特に機能が必要最低限でシンプルな構造となっているので長く・大切に使用する人向けの商品だといえます。また、容量が小さいため、沸騰までの時間が短いのもメリットの一つではないでしょうか。

デロンギ(DeLonghi)

オイルヒーターで知られる有名企業です。また、キッチン家電ではコーヒーを中心としたエスプレッソマシンなどを中心とした製品を手掛けているイタリアのメーカーです。イタリアならではの鮮やかな色彩やおしゃれなデザインが特徴となっています。

軽量で持ちやすい
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DeLonghi(デロンギ)
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取り外し可能なフィルターなどや水量が調整しやすい設計など、ドリップを始めとしたコーヒー関係の家電を作っているメーカーという感じが伝わってきます。また、フタもワンプッシュで開くためケトルに水を注ぎやすい作りとなっています。

付加機能
●使いやすくコンパクト、どんなキッチンスペースにもぴったりな1.0Lサイズ。
●使いやすいプラスチックボディ
●ワンプッシュで開くふた
●見やすい水量計
●大き目のカップ1杯=200mLが約76秒で沸騰 *当社調べ 水温23℃の場合
●自動電源オフ、空だき防止機能付き
●取り外し可能なフィルター付きで異物混入を防ぎます。

電気ポットよりもオススメな電気ケトル

電気代が安く、数分でお湯を沸騰させることが出来る電気ケトルがあれば、生活がより豊かになると思います。また、シンプルな作りが多いのでポットと違い軽くて片付けしやすいなどメリットがたくさんあります。赤ちゃんが生まれたばかりの家庭にもオススメ出来る商品がたくさんあるので是非検討してみてください。

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