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次亜塩素酸の空間除菌の効果と次世代機のおすすめとは

次亜塩素酸で空間除菌をする、加湿空気清浄機とは全く違った空間清浄機の先駆けとなったPanasonicのジアイーノは、新型コロナウィルス感染拡大と共に需要が急増したため、緊急事態宣言解除後の6月12日現在でも新規受注一時停止のままとなっている。

次亜塩素酸について詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

次亜塩素酸発生器とは

アルコールに替わる除菌液として注目された次亜塩素酸水は、Ph管理をおこなう機器があれば簡単に作る事が出来る除菌液のため、非常に注目を浴びた除菌液として知っている人もいるのではないでしょうか?

そんな次亜塩素酸を発生させ、空間除菌をすることが出来る製品として、Panasonicの「ジアイーノ」一強として君臨していましたが、最近では多様なメーカーから製品化が進められています。

単純に除菌液として、次亜塩素酸水を作り出す生成器もかなり製品化されましたが、空間除菌を目的とした空間除菌脱臭機など、ジアイーノの新規受注が停止している状態なので、別メーカーの注目の製品を購入してみるのも悪くないと思います。

“次亜塩素酸空気清浄機”Viruswasher

次亜塩素酸発生器付き、空気清浄機が遂にクラウドファンティングにて登場しました。まさにハイブリットモデルの次亜塩素酸空気清浄機”Viruswasher”は、世界新基準を謳うウィルス対策に特化した製品となっています。

現在の製品化スケジュールは、以下の通りです。

現在、注文をすると9月頃には製品化・商品が発送とのスケジュールとなっています。本格的にインフルエンザやノロウィルスなどが活発化する前には製品が届く予定なので、是非クラウドファンティングにて支援をしてみてはいかかでしょうか?

元祖次亜塩素酸空間除菌脱臭機”ジアイーノ”

Panasonicのジアイーノは、注文殺到により新規受注受付を中止しています。次亜塩素酸発生器の先駆けとして君臨。除菌性能やウィルス抑制することが出来る、Panasonicだけの高濃度の次亜塩素酸精製技術は、非常に魅力的な性能ですよね。

最近では、次亜塩素酸を生成するのに不可欠な塩タブレットの自動投入方式など着実に改良が進められてきました。そんなジアイーノは、2020年6月現在は、需要が増えたため中古であっても定価以上の値段での取引がされている現状です。

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パナソニック(Panasonic)
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現時点では価格が高騰しているため、Amazonなどでも中々手を出せる価格帯ではありませんが、生産が追いつき定価購入が出来れば、少し高めの空気清浄機位の値段で購入が出来るので、いつか購入してみたいですね。

次亜塩素酸で空間除菌はどんな効果があるの?

一般的な次亜塩素酸は、有機物と触れると無害な水に変質してしまうため、液体を霧吹きなどで吹きかけても何の意味もありません。

しかし、一部Panasonicの「ジアイーノ」などでは、安定した次亜塩素酸を空気中に放出することが出来るため、ペットの嫌なニオイなどや咳やくしゃみなどで飛散・付着したウィルスなどを放出された次亜塩素酸が働きかけることで直接除菌することができます。

この際に発生するニオイは、プールなどで嗅ぐ塩素のニオイがします。このニオイが除菌されている証拠となるのですが不快に感じる人も多いと思います。

実際、ジアイーノのニオイ除菌性能など、家電量販店で体験したところ、微かに感じる程度ですが塩素のニオイがしました。

Panasonic公式HPより

実際の使用例として、Panasonic公式HPより参考にさせていただきましたが、お部屋の空間に付着したウィルスなどを元凶から除菌することが出来るので、空気清浄機のようなフィルターろ過とは違い除菌効果に期待が高まるわけです。

次亜塩素酸生成器はまだ高い

次亜塩素酸の除菌効果については、昔から知られていましたが手軽に購入出来る消毒用アルコールなどが主流であったため商品開発があまり進められていませんでした。

そんな次亜塩素酸生成器は、手軽なPh管理装置があれば生成出来る除菌液ですが、商品化が新型コロナウィルスが引き金となり製品化が活発となった日の浅い商品のため、総じて値段が非常に高いのが現状です。

このような価格帯でも需要が現状高いため、仕方ないことですが数年後には価格が下がることを期待しています。

もし財布に余裕があるのであれば、購入してみてはいかかでしょうか?

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